「テーブルウェア・フェスティバル2006 〜暮らしを彩る器展〜」
にロシアから ロモノーソフ が初登場しました。

 ロモノーソフとは、ヨーロッパでは五番目の古い歴史を持つ由緒正しい磁器ブランド。


それは、ロマノフ王朝時代に誕生し、元々はロシア皇帝専門磁器場であった。
ロシア皇室で愛されたそのデザインは、上品かつ優美であり、ヨーロッパの上流階級を中心に
愛され続け、世界中にコレクターがいるとのこと。

 特に、今回中心となって紹介された 「コバルトネット」 シリーズは、白と青のコントラストが美しく、
ところどころに散りばめられた金の色彩と相成って、絶妙に高級感を漂わせたものとなっている。
繊細なデザインを好んできた日本人の気質にもしっくりとくるのではないだろうか。

その他、ロシアならではの色合いと絵柄を見せるカップやサモワールなど、数多く紹介された。


コバルトネット シリーズ


アナスタシア


サモワール 「インドの風景」 & 「晴れた日」


「さえずりの庭」


「ユニーク」


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